ツインパワー通信講座について
ツインパワー音楽塾は、基本マンツーマンにて直接レッスンを行うものですが、各講師が東京都近郊在住の為、地方在住の方を含め、指定地域の貸しスタジオに行くことができない方は、残念ながら受講出来ません。
また、地域的な事情ではなく「レッスンを直接受けないまでも、今現在の実力を確認したい」「プロからの客観的意見や評価、アドバイスを受けたい」などを希望される方が多くいらっしゃいます。
そして、コースによってはマンツーマン形式のレッスンよりも、課題&添削で行う通信講座のほうが効率的なものもあります。(作詞や作曲&アレンジなど)
そのような方々の為に「ツインパワー通信講座」があります。
これは、インターネット環境を利用したEメールでのコメントアドバイスや通信レッスンになります。
通信講座には「課題コース」と「デモ評価コース」の2種類があります。
課題コース
当塾より出された課題を受講者のペースで制作し提出、それに対して講師が添削&アドバイスをメールにてコメント、アドバイスするものです。
課題コースは作詞と作曲&アレンジの2パートになります。
作詞
作詞にも色々ありますが、当塾では「日本のポピュラーミュージックの中の歌詞」、言い換えるなら「音楽の一部分である歌詞の作り方」をテーマに行います。
作詞は受講生ご自身が一人で時間をかけて創作する事が中心となりますので、通信講座のみで行います。
ポピュラーミュージックにおける楽曲は、メロディラインから作る「メロディ先行型(メロ先)」と、歌詞から先に作る「詞先行型(詞先)」の2種類があります。歌詞もメロディも同時に作るシンガーソングライターの方を除き、音楽業界において作詞家へのオーダーは「メロ先」のケースが多い為、実戦を想定して「メロ先」の課題で行います。
あらかじめ決まったメロディに合う文字数や、メロディの持つリズムなどを活かして歌詞を考える必要がありますので、言葉の量や歌詞の構成力が問われる事になりますし、その制限された中でテーマやメロディラインに合った歌いやすい歌詞を作る事こそが、作詞家の匠の技となります。
曲(メロディ)は、当塾の経営母体でもあります有限会社ツインパワー契約作曲家の未発表のオリジナル曲を題材とし、音楽業界の作詞コンペさながらのテーマを設定して、そのテーマに合った歌詞作りを課題とします。
受講生はその課題をご自身のペースで制作し、インターネット環境を利用したデータ送信にて課題を提出し、担当講師が言葉の使い方や表現方法など、さまざまなポイントで添削&アドバイスを行います。
1回の課題に対して2回の添削が受ける事が出来ますので、作品の成長を確認する事が出来るのが特徴です。
担当講師には作詞家、シンガーソングライターとして幅広いジャンルで活躍中、指導者としても丁寧な指導で定評のある
大塚利恵先生が担当します。
プロの作詞家を目指している方、バンド内でメンバーの作った曲(メロディ)に歌詞を付ける機会が多い方など含め、作詞を広い視野で学びたい方にお勧めします。
【通信講座(作詞)で必要な環境】
インターネット接続ができるPC/Macで、Eメールアドレス所有し(携帯アドレス不可)メールでやりとりが出来ること。
作曲&アレンジ
作曲&アレンジコースは、デスクトップミュージック(DTM)を中心として作曲やアレンジを学びたい方のための講座で、「作曲&アレンジ」と「アレンジのみ」の2種類があります。
「作曲&アレンジ」は、音楽業界の作曲コンペさながらに、曲(メロディ)とバックトラック(オケ)の制作をテーマごとに、受講生自身のDTM環境の中で制作、作品をインターネット環境を使ってデータで送って頂き、担当講師がメロディラインやコード付け、バックトラックのアレンジやミックスダウンなど、さまざまなポイントで添削&アドバイスをメールにて行います。
「アレンジのみ」の場合は、当塾の経営母体でもあります有限会社ツインパワー契約作曲家の未発表のオリジナル曲を使用し、メロディラインのみのオーディオデータを課題曲として、バックトラックのアレンジを当塾からテーマを指定、それに従って課題曲メロディデータに合うバックトラックを制作して頂き、担当講師が添削&アドバイスをメールにて行うものです。
1回の課題に対して2回の添削が受ける事が出来ますので、作品の成長を確認する事が出来るのが特徴です。
<添削&アドバイス>
【1回目】まずは出された課題を元に受講生が制作、提出した作品に対して担当講師がメールにて添削&アドバイスをします。
【2回目】そのアドバイス、修正課題を更に受講生が再修正して提出し、その修正作品に対してもう1度、担当講師が添削&アドバイスを行います。
課題のレベルに関しては、受講者の求めるもの、現状の作品スキルに応じて対応しますので、安心して受講することができます。
【通信講座(作曲アレンジ)で必要な環境】
インターネット接続ができるPC/Macで、Eメールアドレス所有し(携帯アドレス不可)メールでやりとりが出来ること。
約3MB〜50MB程度のデータファイルをWeb転送サービスなどによるデータ送信が可能であること。
デモ評価コース
<対象パート>
ヴォーカル/ギター/ベース/ドラム/ピアノ&キーボード/バンド/作詞/作曲&アレンジ(アレンジ&トラック制作)の全8パート。
自分でやっている音楽の技量が「今現在、どのくらいのレベルなのだろう?」と思う事や、「練習しているつもりだが、あまり上達しない」・・・という時は、専門の第三者の意見があると、問題点を発見したり、自分自身で気づかなかった部分が沢山見えてくる事があります。
デビューを目指して頑張っているバンドやソロで活動している人が、オーディションやコンテストに応募するタイミングで歌唱や演奏、楽曲、アレンジの最終チェックに利用したり、日々の活動の中でのスキルアップの確認など・・・、各パートの楽器、作詞、作曲、アレンジなどを経験豊富な当塾の講師陣が、さまざまなポイントで受講生のデモ音源や作品を「デモ評価」致します。
音楽の評価は人それぞれの主観によって違いもありますが、プロからの1つの客観的な意見として参考になれば幸いです。
デモ評価をして欲しい講師を指名する事も出来ますし、特に指名がない場合は当塾にて適任者を選出してデモ評価をさせて頂きます。
デモ評価はメールにて行い、1つの作品に対して2回のコメントをお送りするシステムですので、一度受け取ったコメントに対して質問をする形式でのやりとりが可能となります。
ギター、ベース、ドラムのような実技系のパートに関してはマンツーマンレッスンに比べると“間接的”にならざるを得ませんが、ある程度の実力もあり音楽活動をしている人にとって、実力チェックや質問・相談が出来る場所として、逆に得意とする事の自信の裏付けに活用頂ければ幸いです。
作詞や作曲、DTMのトラック制作(アレンジ)に関しては客観的に文面にてアドバイスを受けるだけでも十分効果を期待出来ます。
各コースとも共通で、受講者自身で制作した作品(作詞・作曲&DTM・バンド演奏・各楽器演奏)をデータファイル化(MP3、MP4、TEXT、PDFなど)し、インターネット環境を利用して、質問と共に当塾に送信、その作品に対する感想、総評、質問の解答などを担当講師からメールにて返信するものです。
1回の音源(同一音源に限る)に対し、合計2回までの質問と先生からの回答(担当した同じ講師に限る)を受けられます。
講師のアドバイスに関しては、受講者の求める内容や、現状の作品スキルに応じて対応しますので、安心して受講することができます。
【通信講座(デモ評価コース)で必要な環境】
インターネット接続ができるPC/Macで、Eメールアドレス所有し(携帯アドレス不可)メールでやりとりが出来ること。
約3MB〜50MB程度のデータファイルをWeb転送サービスなどによるデータ送信が可能であること。
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